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SYLIANRUE

混沌とする世界に欠落している、自身と他者と世界と事象への「想像力」を喚起し、『内的な想像の世界と外的な現実の世界との橋渡し』をするために音楽を鳴らす、西川裕一によるプロジェクト。
美しいメロディと音色、身体に浸透するノイズ、音と音・音楽と環境などの間に生じる間合い、空間を変質させるアンビエンス、などをつくりだし、精神の深い部分に作用する音楽を作曲する。

ライブだけでなく、映像やコンテンポラリーダンスやパフォーミングアート、演劇など舞台芸術への楽曲提供や音響オペレートもおこなっている。

主なWorksや共演:
国際交流基金ニューデリー支部公演、京都国際舞台芸術祭「KYOTO EXPERIMENT」出展、横浜トリエンナーレ出展
指輪ホテル、SWANNY、ttu、AAPA、メモリの童話集、居間theater、小山衣美(Nibroll)、永井美里(AAPA)、前納依里子(メモリの童話集)など

SYLIANRUEという名前は、南米のシャーマンが神聖な儀礼の際に使用するアヤワスカという幻覚剤の材料となる植物(syrian rue)を由来としています。
勘違いしてほしくないのは、この名前の背景にあるものが、幻に酔いしれて恍惚感を得たい、我を忘れたいというものとは正反対のものだということです。
現実世界から逃避し続けることは実は一番自分自身を苦しめます。
『内的な想像の世界と外的な現実の世界とのに橋渡し』というコンセプトの通り、SYLIANRUEは音楽という幻想の世界で感じたものを、決して逃避のためではなく現実の世界の困難に立ち向かうために還元して欲しいと願っています。

西川 裕一
Yuichi Nishikawa

Composer/Vocal/Guitar/Synthesizer
/Piano/Organ/Program

18歳でバンド活動を始める。次第に打込、作曲へ傾倒しひとりで制作活動を続ける。ほどなくして難病を発症し、音楽活動停止を余儀なくされるも再開。

ヴォーカル、ギター、ピアノ、シンセサイザー、プログラミング、作曲、アレンジ、作詞などを手掛ける。

yuichinishikawa

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